本日は、佐世保市で進行中の屋根塗装工事の現場から、「折半屋根の塗装前洗浄」の様子をご紹介します。
「折半屋根(せっぱんやね)」と聞いてピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、
これは、金属製で波型に折り込まれた形状の屋根のこと。工場・倉庫・事務所・車庫・一部の住宅などでよく見られます。
耐久性に優れた素材ではありますが、金属ゆえの最大の弱点が“サビ”です。
サビのはじまりは、見た目以上に深刻!?
今回ご依頼いただいた建物でも、
一見すると「そんなに傷んでいないように見える折半屋根」でしたが、
実際に近くで見ると、雨筋のたまりやすい部分や、つなぎ目などにサビが広がりはじめている状態でした。
この段階でのサビは、まだ初期症状とも言えます。
ですが、このまま放置してしまうと…
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金属の劣化がどんどん進行
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塗膜が剥がれ、屋根材がむき出しに
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最終的には穴が開いて雨漏りへ…
という、深刻な事態に繋がってしまうこともあるのです。
塗装前の高圧洗浄が、仕上がりを左右する!
劣化した屋根の保護・再生には、“ただ塗るだけ”では不十分。
まずは、汚れやコケ・サビの粉をしっかり落とすことが大前提です。
今回の現場でも、高圧洗浄機を使って丁寧に洗浄を行いました。
塗料の密着を高めるためには、
この「下地づくり」がとても大切。
見えない作業こそ、仕上がりと耐久性を大きく左右するポイントになります。
折半屋根のメンテナンス、こんなサインにご注意を
もし、次のようなサインが見られたら、早めの塗装をご検討ください。
✅ 屋根の色あせやツヤがなくなってきた
✅ 雨筋の跡が目立つようになった
✅ つなぎ目や端の部分にサビが見える
✅ 雨音が以前より響くようになった(塗膜が薄くなった証拠)
小さな変化が、大きなトラブルの前触れかもしれません。
屋根の健康診断、しませんか?
金属屋根は丈夫ではありますが、サビに弱いという弱点もあります。
塗装によって定期的に保護してあげることで、屋根材の寿命を延ばすことができます。
今回は、洗浄作業が完了した段階ですが、今後は
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サビ止め塗装
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上塗りによる防水・保護仕上げ
へと進んでいきます。施工の様子は、またブログでご紹介いたします!
「うちももしかしたらサビてるかも…」
「台風前にチェックだけでもしておきたい…」
そんな方は、点検・お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。
塗装専門店として、屋根の状態を丁寧にご説明させていただきます。
塗装工事が初めての方、ご不安な方、お見積り・劣化診断等、全て無料で行っております。
また、お塗り替えをご検討中の皆様に、お得なキャンペーンも各種ご用意しておりますので
どうぞ気軽にお問合せください。
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