佐世保市で折半屋根のサビにお悩みではありませんか?
金属屋根は軽量で耐久性に優れていますが、雨や湿気、そして海風の影響を受けやすく、気づかないうちにサビが進行してしまうことがあります。
特に台風シーズン前は、サビの放置が屋根の強度低下や雨漏りの原因になりかねません。
今回は、実際に佐世保市内で行った折半屋根の錆転換剤処理と錆止め塗装の施工事例をご紹介します。
「うちの屋根も大丈夫かな?」と思われた方は、ぜひ参考にしてください。
前回のブログでは、折半屋根に発生したサビと、その原因やリスクについてご紹介しました。
今回はその続きとして、実際にサビ対策を行う工程の様子をお伝えします。
錆転換剤でサビの進行を食い止める
現場では、まず既存のサビ部分をケレン(研磨)して浮きサビや汚れをしっかり除去。
その上で錆転換剤を塗布します。
これは、サビそのものを安定した化合物に変えることで、進行を抑える効果があります。
従来の「サビを完全に削り落とす」方法に比べ、母材へのダメージを減らしながら耐久性を高められるのが特徴です。
錆止め塗装で長期保護
錆転換剤の処理後は、さらに錆止め塗料を塗布します。
これにより、金属面を酸素や水分から遮断し、再びサビが発生するのを防ぎます。
折半屋根は構造上、継ぎ目や折り目部分に雨水が溜まりやすく、そこからサビが広がりやすいため、この下地処理は非常に重要です。
台風シーズン前のメンテナンスは必須
佐世保市もこれから台風シーズンを迎えます。
強風や豪雨の影響を受けると、劣化が進行中の屋根は一気にダメージが拡大する恐れがあります。
「まだ大丈夫」と思っても、目に見えない部分でサビや腐食が進んでいるケースは少なくありません。
特に折半屋根のような金属屋根は、早めの処置が寿命を大きく左右します。
今回の施工では、錆転換剤と錆止めのダブル処理で、屋根の耐久性を大幅に向上させました。
このような下地処理は、仕上げ塗装以上に重要な工程です。
もし屋根のサビや色あせが気になり始めたら、台風前の今こそ点検・メンテナンスをおすすめします。
佐世保市での屋根点検や塗装のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
塗装工事が初めての方、ご不安な方、お見積り・劣化診断等、全て無料で行っております。
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